【東京都練馬区/ショートステイ】 短期入所事業および日中一時支援事業 練馬区立大泉つつじ荘

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

短期入所事業および日中一時支援事業
練馬区立大泉つつじ荘

サービス・支援詳細

練馬区内在住の知的障害者、身体障害者および障害児の方を対象とし、介護者の病気、事故、出産などのために介護を受けることができない場合や、介護者の休養(レスパイト)が必要な場合に、障害のある方を一時的にお預かりする事業です。

対象者

区内在住の、総合福祉事務所で短期入所・日中一時支援事業の支給決定を受け、受給者証をお持ちの身体障害者、知的障害者、障害児

サービス窓口

大泉つつじ荘短期入所・日中一時支援事業

サービス手続き

1 「受給者証の取得」障害福祉サービス受給者証の取得が必要です
住所地管轄の総合福祉事務所にて「短期入所」および「日中一時支援事業」の障害福祉サービスの支給申請を行ってください。申請から支給決定まで1~2カ月かかる場合があります。お早目に総合福祉事務所へご相談ください。発行された受給者証は利用の際に施設へご提示ください。
2 「契約」利用の前には施設と契約をしてください
大泉つつじ荘へ事前にご連絡の上、ご本人と一緒に大泉つつじ荘までお越しください。これまで大泉つつじ荘を利用されていた方も、新たに利用契約が必要です。
利用契約の際に、受けられるサービス内容等重要事項についてのご説明と、利用される方の状況等について聞き取りをします。
3 「利用契約」施設へ利用予約をしてください。
利用日の2か月前の10日から予約を受け付けます。(10日が土日祝日に当たる場合は、10日以降の平日から受け付けます。)

窓口電話番号

03-3922-7658

窓口郵便番号

178-0063

窓口住所

東京都練馬区東大泉2-11-22

利用定員

6名うち宿泊は4名(1日あたり)

利用料金

障害者総合支援法に基づく費用負担(受給者証に記載される所得に応じた負担上限月に応じた料金が必要となる場合があります)食費や日用品相当分の実費等

利用時間・営業時間

介護者または家族の疾病、事故、出産、冠婚葬祭、学校行事等により居宅で介護を受けることが困難と認められる場合には、月10日以内、年度内30日を上限に利用できます。
常時介護者の休養による利用の場合は月3日以内、年度内12日を上限に利用できます。
初回契約時の体験利用の場合は1泊2日以内で利用できます。

備考

受付時間 
月曜日~金曜日 午前9時から午後5時まで

【東京都練馬区/グループホーム】 共同生活援助 練馬区立大泉つつじ荘

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

共同生活援助
練馬区立大泉つつじ荘

サービス・支援詳細

知的障害者が地域社会の中で自立した生活を営むことができるよう居住の場の提供と日常生活において必要な援助を行うとともに、単身生活や他のグループホームの利用等により地域生活を続けていくための取組や援助を行います。利用期間は原則3年間です。

対象者

区内在住の18歳以上の知的障害者であること就労し、または就労継続支援等の事業を行う事業所に日中通所しているか、またそのことが確実であること
移動、食事、排泄、更衣等の身辺処理が自立していること
地域社会での自立を目指した日常生活の訓練を希望し、かつ、大泉つつじ荘の利用により自立生活が可能と認められること

サービス窓口

大泉つつじ荘グループホーム・ケアホーム

サービス手続き

お住まいの地域を管轄する総合福祉事務所 知的障害者担当係へご相談ください。

窓口電話番号

03-3922-7657

窓口郵便番号

178-0063

窓口住所

東京都練馬区東大泉2-11-22

利用定員

男性4名 女性4名

利用料金

障害者総合支援法に基づく費用負担(受給者証に記載される所得に応じた負担上限月額に応じた料金が必要となる場合があります)使用料(家賃)24,000円(所得に応じて助成制度が利用できる場合があります)
食費・日用品費等の実費

【東京都練馬区/自立支援】 高次脳機能障害等の中途障害者支援 中村橋福祉ケアセンター(心身障害者福祉センター)

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

高次脳機能障害等の中途障害者支援
中村橋福祉ケアセンター(心身障害者福祉センター)

サービス・支援詳細

病院での治療やリハビリテーションを終えた高次脳機能障害等の中途障害者に対し、相談や機能訓練・生活訓練の通所訓練等を行い、地域でその方らしく暮らせるよう支援します。
相談事業
高次脳機能障害等の中途障害者の通所訓練等の相談に対応します。
中途障害者通所事業に関する相談から通所開始までの流れ(PDF:100KB)
中途障害者通所事業(運営:社会福祉法人東京援護協会)
高次脳機能障害等の中途障害者の社会復帰や地域生活の充実を図るための訓練等を行います。
自立訓練(機能訓練)
身体機能、認知機能、言語機能を改善するための訓練を行います。訓練を通して残存機能を活かした生活動作能力の改善をはかり、自立した社会生活を送れるよう支援します。
自立訓練(生活訓練)
認知機能、言語機能を改善するための訓練を行います。地域生活を営む上で必要な生活能力の向上を図りながら、社会参加に向けそれぞれの方に合わせたステップアップを目指します。
スタッフ
サービス管理責任者、生活支援員、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理技術員(週1日)、嘱託医(月1回)
その他
(1)公共交通機関等を利用しての通所が困難な方に、通所バスによる送迎を行います。
(2)障害の状況を確認するために、主治医による診療情報提供書等の提出をお願いします。
※現在、介護保険で通所サービスをご利用の方は、ご相談ください。ご利用できない場合があります。
地域活動支援センター事業
意欲的に取り組める活動を通して生活リズムを整え、地域生活の再構築に向けて支援します。
仲間との交流や社会参加を促し、趣味的活動、レクリエーション等を行います。
障害の状況を確認するために、主治医による診療情報提供書等の提出をお願いします。
交流室
中村橋福祉ケアセンターの2階に交流室があります。区内の障害者、家族の方なら、どなたでもご利用できます(登録が必要)。
交流室には、テレビやDVDプレーヤー、脳トレプリント、漫画等があります。
定員や利用期間はありません。ふらっと立ち寄って、少し休憩したり、他の利用者との交流の場として活用ください。
利用日 月曜日~金曜日 利用時間 原則として9:00~17:00 利用料金 無料そ  の 他 利用は登録制です
家族・地域支援事業
(1)自主活動援助
中途障害者当事者や家族等の自主団体による、自主的サークル活動を支援するため、グループの活動、運営等についての相談・助言等の支援を行います。
(2)こーじーサロン
高次脳機能障害等のある当事者の居場所作りとして、「昼下がりのこーじーサロン」を開催しています。
(3)情報提供
中途障害者支援に係る有用な情報を収集し、自由に閲覧できるようにしています。
(4)地域支援
広く区民に対し、中途障害に関する知識の啓発を目的とした講演会等を開催します。
生活介護事業(成人通所事業)
特別支援学校卒業生などの18歳以上の方を対象に、日中活動支援サービス(東京都重症心身障害者通所事業を含む)を行っています。
「きこえ」の相
談成人の方を対象に、補聴器等の「きこえ」に関する相談を行っています(毎週水曜日、要予約)。
施設提供等
障害者団体等の登録団体に施設の貸出および機器の貸出を行っています。なお、活動室2・3、和室、集会室についてはその他の団体も利用できます。詳しくはお問い合わせください。
貸出施設
活動室1から3、和室、集会室、機器室受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までです(土日祝日、12月29日から1月3日を除く)。
貸出機器(館外への貸出も可)
プレクストーク(デイジー録音図書読取器)移動式磁気ループ(聴覚障害者用の補聴器を補助する放送設備)

対象者

練馬区在住で下記の(1)(2)を満たす、地域活動支援センター事業の利用決定を受けた方になります。
(1)主に高次脳機能障害等の診断があり、治療的リハビリテーションや自立訓練等を終了された方
(2)原則として介護保険、障害福祉サービスの通所サービスの利用がなく、日中活動場所を必要としている方
※現在、介護保険、障害福祉サービスの通所サービスをご利用の方は、ご相談ください。ご利用できない場合があります。

サービス窓口

中村橋福祉ケアセンター(心身障害者福祉センター)

窓口電話番号

03-3926-7211

窓口郵便番号

716-0021

窓口住所

東京都練馬区貫井一丁目9-1 中村橋区民センター内

利用定員

機能訓練・生活訓練
1日各10名

利用料金

(1)障害者総合支援法に基づく利用者負担額(所得に応じた軽減あり)
(2)その他、訓練に必要な材料費や交通費などの実費負担があります。

利用時間・営業時間

利用期間 原則として1年間(必要に応じて更新あり)
利  用 日  月曜日~金曜日原則として週2回(日数についてはご相談に応じます)
利用時間 原則として10:00~15:00

【東京都練馬区/発達支援】 こども発達支援センター

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

こども発達支援センター

サービス・支援詳細

練馬区では、発達に心配のある18歳までのお子さんを対象に、医師、心理士などの専門の職員が発達相談や医療相談を行い適切な支援につなげ、お子さんの健やかな成長をお手伝いします。
通所訓練事業
発達相談や医療相談の結果、支援が必要と判断されたお子さんを対象に通所訓練を行います。年齢等により別表のような通所訓練のクラスがあります。児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービスのクラスは、法令上の規定による自己負担があります。相談から支援の流れ(PDF:240KB)
家族支援事業、地域支援事業
通所訓練児童のご家族対象の講習会や、区民を対象とした発達障害等に関する理解を深める取り組みを行います。
また、障害のある児童のご家族で構成された団体等に活動の場(多目的室、運動場等)を提供します。
ご利用には事前に団体登録を行う必要があります。手続きについては、施設にお問い合わせ下さい。
関係機関との連携
発達支援に関わる福祉・保健・教育・保育等の関係機関の連携会議を開催し、発達に心配のある児童への切れ目のない支援を提供します。
地域交流コーナー
地域交流コーナーは、区民の方が懇談などで自由にご利用可能なスペースです。

対象者

発達に心配のある18歳までの児童

サービス窓口

こども発達支援センター

サービス手続き

相談は予約制です。電話または来所でお受けいたします。お申込みの際には、お子さんのご様子に応じて以下のような聞き取りをさせていただきます。
お伺いさせていただくこと
例 ・ご相談の内容、お子さんのご様子
   ・紹介者
   ・お子さんのお名前、保護者のお名前、住所、連絡先など
 ・相談の流れのご案内と今後のご連絡などについて発達相談…発達の様子を聞き取り、必要な検査を行います。
・お子さんの年齢によって違いはありますが、発達検査は概ね1時間程度のお時間をいただいています。発達検査、知能検査のみのお申込みはできません。

医療相談…医師による相談を行います。
必要に応じて適切な通所訓練事業につなげます。
  ・初めての相談は、1時間から1時間30分程度のお時間をいただいています。

必要書類

発達相談にお越しいただく際に、お子さんのご様子を児童調査票(予診票)に記入のうえ持参していただいております。
児童調査票(予診票) 入力していただく場合はこちら(XLS:277KB)
児童調査票(予診票) 手書きしていただく場合はこちら(PDF:37KB)
郵送でお送りさせていただいておりますが、こちらからダウンロードしていただき、記入していただくこともできます。

窓口電話番号

03-3975-6251

窓口郵便番号

179-0072

窓口住所

東京都練馬区光が丘三丁目1-1

利用時間・営業時間

月曜日から土曜日(祝休日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時30分(土曜日は5時まで)
ただし土曜日は一部事業での開館となります。
活動の場の提供は年末年始を除く通年で実施多目的室の利用は午後9時30分まで

【東京都練馬区/自立支援】 障害者地域活動支援センター(谷原フレンド)

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

障害者地域活動支援センター(谷原フレンド)

サービス・支援詳細

創作・文化的活動 エアロビクス、パソコン、手芸等
日常生活訓練・機能訓練 理学療法、社会資源の利用等
入浴サービス 知的障害者の方の通う施設では、初めて入浴設備を設けました。
送迎サービス できる限りご自宅近くまで送迎します。
給食介護方法の講座等

対象者

区内在住で18歳以上の重度の知的障害がある方や、身体障害との重複障害のある方で、地域生活支援事業受給者証をお持ちの方(ただし、他の通所施設との併用はできません)。

サービス窓口

福祉部 障害者施策推進課 管理係

窓口電話番号

03-5984-4598(直通)

窓口郵便番号

177-0032

窓口住所

東京都練馬区谷原5-6-5

利用料金

サービスの量に対しての定額負担があります。また、食費の実費負担があります。いずれも、個々の状況に応じて軽減される場合があります。

問い合わせフォームURL・メールアドレス

https://www.city.nerima.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=060010050000

【東京都練馬区/就労支援】 練馬区障害者就労促進協会

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

練馬区障害者就労促進協会

サービス・支援詳細

就労相談事業
一般企業、事業所への就職を希望する区内在住の障害者の職業相談を電話・窓口にて随時受付し、必要な支援をご案内します。就労支援説明会を定期的に開催し、練馬区における就労支援のシステムと各機関の役割を説明し、支援内容をお知らせします。就職支援事業
就職支援希望者への職業評価を実施し、適性や課題を明らかにするとともに、関係機関の参加する支援コーディネート会議を通して必要な支援を行っていきます。社会生活技能や面接技能等の講座の開催や適切な訓練機関の利用により、職業準備性を高めます。ハローワークや地域の産業団体等と連携し、希望や能力に応じた企業へのマッチングを図ります。
職業的重度障害者就労支援事業(区委託事業)
一般企業に雇用困難とされてきた福祉的就労事業所利用者等の職業的重度障害者に対し、知識、技能習得等、企業就労に必要な能力の向上を図り、就労者の底上げを図ります。福祉的就労事業所職員等への就労支援のノウハウの情報提供を随時実施し、支援力の向上を図ります。
就職した障害者や働いている障害者の支援に関する事業職場定着支援事業
就労支援員を企業に派遣し、必要な支援を実施することにより、支援希望登録者の就労継続を図ります。
生活支援事業
地域生活支援センターの地域活動支援事業と連携し、その活用促進と働く障害者の生活向上、地域における余暇の充実を図ります。区内関係機関と連携して、職場定着支援、生活支援の効果的・効率的体制を整えし、就労や生活における課題の早期発見、早期対応を図ります。就労や職場定着支援については、毎月第3土曜日に「土曜相談」を行っています。
企業の障害者雇用支援に関する事業雇用の促進事業
区内の企業、事業所等の障害者雇用についての理解を深めていただくため、区内の産業団体やハローワーク等と連携し、雇用支援セミナー等により情報提供や相談を行います。
新規雇用等の開拓事業区
内の企業、事業所への訪問や情報提供を通して、新たな障害者の雇用や就労に向けた実習の受入れ先等の開拓を行います。
障害者就労事業所への支援に関する事業共同受注窓口事業
区内にある障害者就労事業所の工賃アップ支援を目的に、協会が軽作業などの受注のとりまとめや各事業所への振分けを行う窓口機能を担います。
普及啓発および調査研究事業障害者就労支援ネットワーク推進事業(区委託事業)
関係機関との連携・協力体制を整え、障害のある方の就労に向けての啓発や就労意欲を高めます。
障害者就労促進の普及啓発
障害者就労支援、障害者雇用の実態やノウハウ等を関係者や区民に広くお知らせすることにより、就労促進の普及啓発を図ります。
自動販売機収益活用事業練馬区福祉団体への助成事業
その他収益活用障害者就労促進事業協会が管理する、区内公共施設等に設置されている自動販売機の収益を活用し、障害者の就労促進事業を行うとともに、区内の障害者福祉の向上に寄与します。自動販売機設置事業練馬区の公共施設、運動場等に、区と協定を結び、飲料などの自動販売機を設置し、その売上げ手数料を法人の収入としています。(平成24年度 99台)イベント等

サービス窓口

練馬区障害者就労促進協会

窓口電話番号

 03-3948-6501

窓口郵便番号

176-0012

窓口住所

東京都練馬区豊玉北5-14-6 新練馬ビル5F

【東京都練馬区/補助金・助成金】 障害児福祉手当(国制度)

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

障害児福祉手当(国制度)

サービス・支援詳細

20歳未満で身体または精神に重度の障害があるため、日常生活において常時介護を必要とする方に手当を支給します。
 手当は申請しないと支給されません。申請した月の翌月分から支給されます。
 受給要件として所得制限等があります。

対象者

20歳未満で身体または精神に重度の障害があるため、日常生活において常時介護を必要とする状態で、手当の判定基準に該当する方。おおむね身体障害者手帳1級および2級の一部おおむね愛の手帳1度および2度の一部上記と同等の疾病・精神の障害(専用の診断書による判定があります。)

サービス窓口

練馬総合福祉事務所
福祉事務係

サービス手続き

「障害児福祉手当認定請求書」等に記入・押印したうえで、指定の「診断書」等を添えて各総合福祉事務所福祉事務係に申請してください。

必要書類

お持ちいただくもの
1 指定の「診断書」
2 申請者本人の口座がわかるもの
3 本人および扶養義務者の認め印
4 身体障害者手帳・愛の手帳(お持ちの方のみ)
【注意】
1 診断書は申請日から直近1か月程度以内のものをお持ちください。
2 扶養義務者等の課税(非課税)証明書が必要になる場合があります。特に最近練馬区に転入された方は、前住所地での課税(非課税)証明書が必要になりますので担当係にご確認ください。
【平成28年1月からの変更点】
個人番号の分かるものや代理申請される方の身分証明書などが必要です。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。

窓口電話番号

03-5984-4612

窓口郵便番号

176-8501

窓口住所

東京都練馬区豊玉北6丁目12番1号 練馬区役所内

実施施設・会場名

施設・会場住所

利用料金

月額 14,580円 【平成29年4月分より14,600円から14,580円に改定されました。】

利用時間・営業時間

【東京都練馬区/自立支援】 関町福祉園

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

関町福祉園

サービス・支援詳細

日常生活支援食事、排泄、更衣等の支援 
旬の食材を取り入れ、バラエティに富んだ食事を提供しています。月2回の選択メニューや班ごとのリクエストメニュー、行事食など利用者の皆さんが楽しく・美味しくいただけるよう工夫しています。また、個々の状態に合わせた食事形態、摂取状態、嗜好等充分に考慮して安全に食事が取れるよう、「個別食事マニュアル」を作成しています。
 排泄や更衣については、個々の状況にあった方法を提供し、基本的な生活習慣の支援を行います。
コミュニケーション支援 
利用者の皆さんのコミュニケーション手段は様々です。利用者の皆さんが分かりやすいよう、活動の提示や情報提示に工夫しながら、各々のコミュニケーション手段の確立を目指しています。
相談援助 
日常生活や社会生活での相談を受け、必要な情報や専門機関の提供や紹介を行います。
日中活動支援創作作業活動支援 
物づくりの喜び、達成感を感じながら、作業方法を工夫し、石けん作業・農園作業・ビーズ作業・リサイクル作業を行っています。リサイクル作業では、地域の方の協力のもとアルミ缶と牛乳パックの回収を行い、生産品の販売とあわせ、地域社会との交流を深めています。また、創作活動では一人ひとりの個性が発揮できるよう様々な活動の機会を提供しています。
趣味・余暇活動 
自己表現や主体的に活動できるよう配慮し、グループごとのミーティングで希望要望を取り入れた活動の予定をたてています。週一回のクラブ活動や個々のニーズにあわせた個別活動等心身共にリフレッシュ・楽しめる場を提供しています。
健康維持活動支援 
週2回の運動時間と外出活動を通し、健康・体力の維持を図っています。専門職(理学療法士・水泳講師)から個別に訓練を受ける機会を設け、身体機能の改善・運動感覚の向上に努めています。また、理学療法士の所見をもとに「運動個別マニュアル」を作成し、個々の状態にあった運動内容を提供しています。
保健医療支援
看護師による日々の健康管理、服薬、必要に応じて健康相談や栄養士による栄養相談をを行っています。月1回精神科の嘱託医による相談、年1回の定期健康診断(福祉施設健診)、隔年で歯科・耳鼻科検診を実施しています。
地域社会との関わり 
様々な活動を通して、地域の方との交流の輪を広げたくさんのボランティアの方々と楽しく園生活を過ごしています。
買物代行 
買物に出掛けることが困難な方に代わり、依頼された品物を購入してお届けする事業です。地域貢献の一環としてお役に立てることを喜びとして感じています。
リサイクル作業 
アルミ缶・牛乳パック回収では、地域の方・保育園などの協力を得て行っています。
地域交流 
地域の方々が参加していただく行事「納涼会」「年忘れ会(もちつき)」「施設公開」をはじめ、日々の活動では、様々な音楽会(コンサート)を定期的に実施しています。また、地域の小学校との作業体験交流・小学校への訪問交流や他施設での自主生産品販売、地域のネットワーク事業「しあわせ福祉ネット・関」へ参加し、花くらぶ・音楽フェスティバル・バスハイク等で地域の方々と交流を深めています。
地域向け広報誌 
地域向けの広報誌「なっぱ」は、月1回の発行で回収日のお知らせや活動の様子・各行事のお誘い・ボランティア募集等記載し、福祉園の情報を発信しています。

サービス窓口

関町福祉園

窓口電話番号

03-3594-0217

窓口郵便番号

177-0053号

窓口住所

東京都練馬区関町南3-15-35

利用定員

40名(1日あたり)

利用料金

多目的ホール 面積116平方メートル 
使用料(時間単価)400円 
食堂 面積122平方メートル 
使用料(時間単価)500円
※手続き等は、直接施設にお問い合わせください。

利用時間・営業時間

平日の午後6時から午後9時までと、土曜、日曜、祝祭日の午前9時から午後9時までの間(年末年始を除く)

【東京都練馬区/補助金・助成金】 心身障害者福祉手当(区制度)

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

心身障害者福祉手当(区制度)

サービス・支援詳細

難病や心身に障害がある方に手当を支給します。原則として、申請した月分から支給されます。手当は申請しないと支給されません。年齢制限、所得制限等がありますので、詳細はお問い合わせください。

対象者

練馬区内に住所のある方で、次のいずれかの障害がある方(1)身体障害者手帳1・2級(2)愛の手帳1~3度(3)脳性まひまたは進行性筋萎縮症(4)区の指定する難病の方で難病医療費助成の受給者証をお持ちの方(5)小児慢性特定疾病医療費助成の受給者証をお持ちの方で区の指定する難病の方(6)身体障害者手帳3級(7)愛の手帳4度

サービス窓口

練馬総合福祉事務所
福祉事務係

窓口電話番号

03-5984-4612

窓口郵便番号

176-8501

窓口住所

東京都練馬区豊玉北6丁目12番1号

利用料金

利用時間・営業時間

【東京都練馬区/就労支援】 就労サポートねりま(貫井福祉工房)

エリア

東京都練馬区

サービス・支援(他、施設名など)

就労サポートねりま(貫井福祉工房)

サービス・支援詳細

▼作業支援・就労支援
4つの作業班
 パン工房(製造・調理補助)、喫茶(接客・サービス)、バックルーム(倉庫・清掃)、印刷(事務補助・軽作業)の4つの作業班があり、就労に必要な作業能力や労働習慣を身につけます。複数の作業班を経験することで、自分に合う仕事を考え、選んでいくきっかけにします。
年間30以上の生活活動(講座)
 ロールプレイやディスカッションのほか、企業見学等の実践的な学習を通じて、社会生活に必要な技術を身につけていきます。
自分が決める目標
 4か月ごとに個別支援プログラム作成会議を、利用者・家族・福祉司・施設職員で行います。就労に必要とされる39項目の精密評価を用いて、就労に向けた課題確認を行うとともに、利用者が自分自身で目標設定を行います。
企業体験実習
 企業体験実習を通じて、利用者が日々取り組んでいる訓練の効果を実感するとともに、複数業種を経験する中で、希望する職種を考える機会としていきます。
 また、本物の仕事を体感することで企業で働く自信をつけるきっかけにしていきます。
ジョブコーチ
 面接への同行や職場開拓を行い、利用者の特徴を企業にアピールし、業務とのコーディネートを行います。実習時には職員が同行し、業務の組み立てや人間関係づくりの援助を行います。

▼生活支援・その他
アフターケア
 就職した人を対象として、定期的に職場訪問をして様子を聞いたり、問題が発生した時にはその問題解決に向け支援を行うなどのアフターケアを行っています。生活支援センターや家族と連携して生活面の支援も行い、より充実した就労生活が送れるよう支援しています。
連携しての余暇支援
 毎月第2土曜日に在籍利用者とOB・OGを対象に施設を開放して余暇事業「ぬくぬくサタデー」を行っています。学生ボランティアと共同で企画したイベントを通じて、利用者が余暇を楽しみ、施設外の余暇への広がりを促す機会としています。

サービス窓口

社会福祉法人 東京都知的障害者育成会

窓口電話番号

03-5987-0401

窓口郵便番号

176-0021

窓口住所

東京都練馬区貫井2丁目16番12号